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公立学校 : 対面式授業の様子

現代版 若草物語。四姉妹の母、チサッティのブログへようこそ!海外での生活や子育て、アメリカの学校についての話題を中心にフロリダ州オーランドからお届けします。


Kindergartenのクラス風景
Kindergartenのクラス風景

こんにちは。


子供たちの公立学校の選択制対面式授業が再開されて、早三週間が経とうとしています。


常時マスク着用や、頻繁なサニタイザーなどにも随分なれ、それが当たり前の学校生活を子供たちは送っています。


その中でも元気に、風邪を引いたり、他の症状も出すこともなく通学できています。



残念ながら同じ教育学区内の公立学校で、COVID19の発症が確認されて保健所から「Quarantine Letters(自宅隔離)」の知らせが届き、登校不可となり自宅学習になってしまった子供たちや、何名かのCOVID19発症が確認された学校は学校全体が閉鎖となってしまったという連絡も学校区からありました。


長女の通う中学校も、次女と三女の通う小学校では、1件も発症者はまだ出ていません。


ソーシャルディスタンス下でのスナックタイム
ソーシャルディスタンス下でのスナックタイム

学校でも、先生達やお掃除をしてくれる方たちや学校に携わってくれている方たちが最大限に"Keep Clean, No Virus"の状態を保つため様々な努力をしてくださっています。

本当にありがたいことです。


次女のRecessの時間の写真
次女のRecessの時間の写真

先生は頻繁に子供たちの授業の様子だったり、スナックタイムの様子だったり、Recess(休憩)の時間の様子を写真で親たちに送ってくれます。


それを見て(あ〜楽しくやってるな〜)とか(教室内はそんな感じになってるのね!)と分かり安心しています。




そして、あと少ししたら学校は次の学期に入ります。(Second nine weeks)

それに伴い、次の学期のEducation Modelを再度変更選択できる時期になりました。


今、通学している子供がオンライン授業に変わることも、その逆で、今、オンライン授業を選択している子供が通学に変更することもできます。


うちは変わらず通学のままでいきます。




一体いつになったら学校に子供たちの活気ある笑い声が100%戻ってくるのだろう・・・


そう思うこともありますが、今はみんな前だけを向いて進むしかないですよね💪😤