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Tooth Fairy (歯の妖精/トュースフェアリー)

現代版 若草物語。四姉妹の母、チサッティのブログへようこそ!海外での生活や子育て、アメリカの学校についての話題を中心にフロリダ州オーランドからお届けします。


5歳児、初めて歯が抜けた🙌
5歳児、初めて歯が抜けた🙌

こんにちは。


突然ですが、さっきもさっき、三女(5歳児)の歯が初めて抜けました😮🙌


10日前くらいから、『歯がグラグラしてるー』と言ってはいましたが、なんの前触れもなくポロっと抜けたようです。


親としては嬉しい反面、(あ〜、お姉ちゃんの階段を登ってしまうのねぇ〜)と複雑な心😔😊




さて、アメリカには慣習で『Tooth Fairy』というものがあります。


歯の妖精さん伝説ですね🧚‍♀️🤗


子供の歯が抜けて、それを夜寝ている枕元に置いて置くと、お金に変えてくれるという子供たちにとっては素敵な慣習😁


=大人にとっては出費になる痛い慣習😂




今回は土曜の学校のない日に抜けましたが、もし学校にいる時に抜けたとしても、先生が小さい宝箱に入れたりとかして必ず無くさず取っておいて家まで持ち帰らせてくれます。


それくらい、アメリカでは大事なイベントなんですね。



✨ 歯 in 宝箱 ✨
✨ 歯 in 宝箱 ✨

そんな有名なアメリカの慣習ですが、あいにく私も旦那も日本人なので、当初はTooth Fairyなんて全く知らずにいました(笑)


なので、長女は当初歯が抜けて学校から後生大事に宝箱に入って持って帰ってきて、夜枕の下に置いておいても彼女にはTooth Fairyは来ず、「私にはTooth Fairy来なかったぁ😭」と朝起きて言われていました😂


かと言って、そんな大事なイベント事だとは露知らず、「あ〜、うちは日本人の家族だからTooth Fairyもお金置き忘れたんじゃない?」とすっとぼけていたものです。




そして、やっと我が家にもTooth Fairyが来る(!?)ようになってからも、度々問題が起こります(笑)


それは、お金と枕元の歯を入れ替え忘れること❕❕


寝る前までは、“よし!夜中にこっそりお金と入れ替えよう !”


と思っていても起きられず、朝にはそんなことはすっかり忘れて、子供に「来なかった〜❕」と言われ、ハッ😵💦💦と気付くパターンが、もうかれこれ7回程ありました🤣



その時は、翌日にコソッと入れ替えるか、さり気なく全然違う所にお金を置いて、コナン君もびっくり『あれれ〜、こんな所にお金が置いてあるよ〜』と女優を演じて誤魔化しています笑




Tooth Fairyもそうですが、やっぱり日本とアメリカでは慣習がそれぞれあって、純日本人の私と旦那にはまだまだ知らないものも、まだまだあると思います。


案外子供たちの方が学校で友達と話したりして、そういった慣習に詳しかったりするんで、こちらが教えてもらう方が多かったりもします。