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おかしなカタカナ英語について思うこと

現代版 若草物語。四姉妹の母、チサッティのブログへようこそ!海外での生活や子育て、アメリカの学校についての話題を中心にフロリダ州オーランドからお届けします。

オリオン生ビール (Orion) 🍺
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こんにちは。


今日は、アメリカに住んでてふとした時に感じる

【 日本語英語(カタカナ英語) 】

の違和感や日本の英語教育方法のおかしいと思う点について書きたいと思います。



★アメリカンドッグ

★ホイップクリーム

★コーヒー

★コーラ

★ポテト

★ホットケーキ

★バジル

★シュークリーム

★オリオン



☝️上のカタカナ英語は全てアメリカでは通じません!


今思いつくのがそれだけだっただけで、もっともっと他にもあるはずです。


使ってみようものなら、「Hah?」とか「Excuse me?」とか「Sorry, I don't understand you..」と理解してもらえないか、聞き返されるでしょう。


私も日本生まれ日本育ち、日本で全ての義務教育を受けたので、普通に当たり前に使っていました。むしろ英語から来た言葉なんだと思っていました。


しかし、使ってびっくり!全然通じないこと通じないこと(笑)


そりゃそうです。実際英語だと全然違う単語だったり、言い方が全然英語だと違うんですもの。


シュークリームではなくクリームパフ
シュークリームではなくクリームパフ

では、アメリカだと英語でなんと言っているのでしょう?



★アメリカンドッグ  ➡ コーンドッグ

★ホイップクリーム  ➡ ウィップクリーム

★コーヒー  ➡ カーフィー

★ポテト  ➡ フレンチフライ

★ホットケーキ  ➡ パンケーク

★バジル  ➡ ベイゾー

★シュークリーム  ➡ クリームパフ

★オリオン  ➡ オライオン



どうでしょう?

言葉自体が違うものや、伝わる言い方が違うんです。

日本にいる時は英語でそれらが伝わらないとは思ってもいませんでした。(発音の善し悪しはあるでしょうが。。)




根っからの日本人の私や旦那には、それらの伝わらないカタカナ英語を教えている、それらは英語では伝わらないとは教えていない、またそれを普通に公共のテレビや雑誌や新聞などの影響力のある媒体で普通に使用している日本のやり方に、疑問を感じまくりなのです。



普通に英語圏の人の使っている単語をそのままカタカナ英語で教えていれば、英語圏に行っても共通の言葉なので通じるんですよ!発音の善し悪しはあるとしても、まだ理解できる、理解してもらえるんですよ!



最初から『使えるカタカナ英語』を日本で教えててくれれば、使っててくれれば、アメリカ来て最初からその単語が生きた言葉として使えてたのにぃ~😕と感じたんです。


変な恥ずかしさは捨てて、コーヒーは【カーフィー】でいいじゃないですか。


アメリカンドッグが【コーンドッグ】だとまずいですか? 全然誰も損しないし傷つきませんよ?



そういうところが、もったいないなぁ、無駄だなぁと思うわけです。