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公立学校再開のこと 2020~2021年度 フロリダ州オーランド

現代版 若草物語。四姉妹の母、チサッティのブログへようこそ!海外での生活や子育て、アメリカの学校についての話題を中心にフロリダ州オーランドからお届けします。

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こんにちは。



今日は子供たちの学校再開について。


いよいよ子供たちのフロリダ州オーランド公立学校の2020年~2021年度の教育方針と手段が決まる段階になりました。



子供たちの学区、オレンジカウンティー教育委員会は学校再開日を8月21日に設定しました。


そして、3種類の学習モデルを用意しました。


① 対面式 (Face to face)

  ➡ 前まで通りの学校通学


② 完全オンライン学習 (OCVS)

  ➡ いつでもどこでもオンラインでアクセスできる完全オンライン学習


③ オンライン学習 兼 後日対面式(LaunchEd@Home)

  ➡ 生徒は学校在籍されたまま自宅学習を続けられる。子供を現状まだ学校へは登校させるのは不安がある人も、最終的にコロナが落ち着いたら在籍している学校に再び行かせることができる。



そして、今日の午後5時までに全ての生徒の親たちは、どの学習モデルをそれぞれの子供に選択するかの選択登録を教育委員会にオンライン提出ました。



私の家では、①の対面式を3人全ての子供たちに選択しました。


理由は、私1人で3人の学習を指導&網羅しながら、末っ子2歳児の面倒を見ることは現実的に体力的に精神的に出来ないからです。旦那は仕事で朝から家にいません。


また、3人同時に学習できるような端末数がありません。


そして、我が家の会話は100%日本語です。親同士はもちろん、親と子供たち、子供たち同士も全て日本語です。


なので、アメリカにいるとはいえ、英語の語彙数、英会話、リーディング、リスニング等、英語家庭に比べると圧倒的に弱いです。


学校へ通うようになる5歳から、どの子も第二言語の英語で苦労してきているのを毎回見てきました。


そんなこともあり、ネイティブの英語の先生や生徒たちと一緒に生活&学習していって、少しづつ、でも確実に英語力を伸ばして行って欲しいのです。家での学習では残念ながらできないことです。


新しいクラス、新しい友達、新しい先生、新しい学校、どれも実際に体感してほしいのです。


同級生たちと一緒に学び、遊び、運動したり、部活動したり、おしゃべりしたり、当たり前だった頃のようなことをしてほしいのです。


今の状況で行かせることに、不安はもちろんあります。


子供たちにも最大限の予防行動を取らせることを前提に、8月21日から学校へまた通わせられることを楽しみにしています。