図書館 (Library)

地元の図書館 (Alafaya Library)
地元の図書館 (Alafaya Library)
現代版 若草物語。四姉妹の母、チサッティのブログへようこそ!海外での生活や子育て、アメリカの学校についての話題を中心にフロリダ州オーランドからお届けします。


今日はアメリカの図書館(Library)について、詳しく紹介したいと思います。

アメリカの図書館は各カウンティー(County)が運営しています。


私の住むオレンジ・カウンティー(Orenge County)には、17ヶ所の図書館があります。

なので、どの家からもそう遠くない所に(車で15分以内くらいの距離)きっといづれかの図書館があると思います。


図書館で借りた本 (Library books)
図書館で借りた本 (Library books)

私も、子供たちを連れて1ヶ月に3、4回は借りに行っていました。


2ヶ月間くらいコロナで閉館していましたが、また6月から人数制限はありますが開館され、入館者全員マスクを着用の上、また借りに行けるようになりました。



再開してからは、それ程人がまだいない開館時間の10時頃に子供たちを連れて行っています。


活字の本や、幼児本、専門的な本、日本のマンガ(英語版ですが)、DVD、CD、インターネットなど、日本の図書館と変わらないサービスがあり、無料で借りたり使ったりできます。



日本と同じ様に、初めて借りる際には各自のLibrary Card(図書カード)を作ってもらい、それを使って借りられます。

Library Card (図書カード)
Library Card (図書カード)

このLibrary Cardと借りたいものを窓口に持って行って図書館の人を通して借りることもできるし、3台くらい自分でスキャンできる端末があるので、それを使って自分でスキャンして借りることもできます。



今は、自分でできる端末を使った後は、毎回欠かさず図書館の人がスプレーを掛け、拭いて綺麗に消毒してくれるので、次に使う人も安心です。



借りられる期間は、本が2週間でDVDやCDが1週間です。



うちの子供たちは同じDVDを借りて返して、また借りてとしています。


最近はよく『Frozen 2』のDVDと、マンガの『Bleach』を長女と次女が借りて読んでいます。


私も「日本語だったら読みたい漫画がいっぱいあるのにぃ~」と毎回残念に思いながら漫画の棚を見ています。